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検索対象事例

ユウレイ
1996年 神奈川県
北条の奥方のお墓がある寺の近くで幽霊が出るという。10年近く前である。みんなが見に行くのでお店が出たりした。すると自然に消えてしまった。

類似事例(機械学習検索)

ユウレイ
1990年 長野県
幽霊はお墓や古屋敷に出るという。
類似事例

ユウレイ
1990年 長野県
幽霊はお墓に出るという。
類似事例

ヒトダマ
1981年 福島県
子供の頃、近くの寺の裏から人魂が出て、飛ぶのを見た。青白く尾を引いている。この人魂が落ちた先は墓場であった。人魂が飛ぶと、翌日には誰かが亡くなったという知らせが必ず来る。
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ユウレイ
1988年 長野県
幽霊が出てくる理由は分からない。幽霊は女の姿をして現れる。それは髪を乱して白い着物を着、両手を前にだらりと下げており、そして足はないのだという。お墓に出る。
類似事例

ユウレイ
1988年 長野県
幽霊はお寺に出る。
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ユウレイ
1987年 山形県
母親が何人も子を間引いて、庭の隅に埋めたら幽霊になって出た。お墓に埋葬したら出なくなったという。
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ユウレイ,ヒノタマ
1986年 東京都
夜、お墓に幽霊が出るといわれていた。小学校6年の時、友人とお墓の前を通ったら、火の玉が2つ出てきた。火の玉が追いかけてきたので、走って家に帰った。気づくと、服の背中に何か黒いものがついていた。
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ユウレイ
1976年 大分県
色利浦の庵から下ってくるところに、綺麗に髪を結った若い女の幽霊が出た。周りの人が墓を建てると、出なくなったという。
類似事例

ユウレイ
1989年 長野県
幽霊は長い髪を乱して痩せた手を垂らし、白衣の裾がすぅと消えているという足のない姿で出るという。お墓に出るという。
類似事例

ユウレイ
1957年 神奈川県
戦後、幽霊が出たという話が新聞にも掲載され評判になった。それを見たという人が気が変になり奇行が見られるようになった。しかし警察に調べられうそだとわかった。
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ヒトダマ
1987年 奈良県
人魂を見たことがある。晩に買い物に行った帰り、青い火の玉が墓のほうから来て、飛んで行った。建て前をしてある家があり、その扇を立ててあるところまで来たらぱっと消えた。
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シロヤマ,レイコン
1981年 東京都
城山が落ちた6月10日には、毎年霧がまいて城山が見えない。女たちが赤ん坊を抱いて谷底に飛び込んだので、今でも蛙が子供を抱いて悲しく鳴いている。また、北条氏郷のお墓に霧が立ち込め、氏郷の幽霊が出て、どこからともなく家来の叫び声が聞こえるという。ある大将を埋めた寺には衣を着た坊主のような茸が3年間出たという。
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ユウレイ
1988年 長野県
幽霊はお墓に出る。
類似事例

ユウレイ
1988年 長野県
幽霊はお墓に出る。
類似事例

ユウレイ
1988年 長野県
幽霊はお墓に出る。
類似事例

ヒトダマ
1991年 石川県
人魂が昔、火葬場の近くに出た。
類似事例

ユウレイ
1988年 長野県
不幸な目に遭って死んだ者が幽霊となって出てくる。幽霊は女の姿をして現れる。それは髪を乱して白い着物を着、両手を前にだらりと下げており、そして足はないのだという。お墓に出る。
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ユウレイ
1988年 長野県
幽霊については、その出現の際の理由、姿、場所は分かってはいない。
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ユウレイ
1988年 長野県
幽霊については、その出現の際の理由、姿、場所は分かってはいない。
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マメダヌキ
1996年 香川県
奥条川の曲がり所に、古くより豆狸が出たという。青木神社の南玉川橋のしたに部落狸が出ると言う。時折、女性の幽霊も見るという。
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