キツネ 1984年 山梨県 狐に化かされると、30分で着くところを1時間かかってしまう。狐は煙草が嫌いなので、煙草を吸えば化かされない。
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キツネ 1984年 山梨県 狐は煙草が嫌いだから煙草を吸うと狐に化かされない。
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キツネ 1989年 群馬県 狐に化かされたと思うときには、煙草を吸えば狐が逃げる。
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キツネ 1980年 静岡県 狐に化かされそうになったときは、煙草を吸うと化かされないという。
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キツネ,ヒノタマ 1976年 山形県 夜遅く歩いていると狐に化かされる。夜道を歩いていたら、狐が現れて逃げていった。少し歩いていたら、提灯のような火の玉が現れた。驚いて逃げ、それからは村の人たちは夜遅く歩かないようになった。
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キツネ 1933年 長野県 狐は蝋燭と油揚げを好む。提灯をつけて右手に持っていくと火が暗くなって、しまいには狐に蝋燭を食べられてしまう。
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キツネ 1984年 山梨県 狐は煙草が嫌いなので、騙されたと思ったら座って煙草をすうとよい。
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キツネ 1972年 千葉県 馬に荷を積んで九十九里から土気に向かうと、狐が提灯の中のロウソクを狙う。とってしまうといなくなる。
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チョウチンノヒ,キツネ 1977年 山形県 橋の所で提灯の火を見た。狐は食べ物を持っている人を化かすので、化かされても落ち着いていること。
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キツネ 1976年 東京県 八幡様のところを夜通ると狐に化かされる。それで狐が寄り付かないように、提灯でも何でも明かりを持っていくという。
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キツネ 1995年 愛知県 お花を折りにいって化かされ、同じところを何べんも歩いたり、小屋にたどりつけなかったり、人に化けて連れ歩いたりする。狐の仕業。煙草を吸うとよいというが、それでも化かされる。
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キツネ 1977年 埼玉県 夜に山道を歩く時、火の気を持っていると狐に化かされないという。
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キツネ 1992年 島根県 狐は夜、提燈をいっぱい並べて見せるいたずらをする。夜歩くときは消し炭を提燈に入れて歩くとよい。狐にいたずらされたら、その消し炭におしっこをかけると、ごまかされないという。
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キツネ 1938年 長野県 1人の人が山の奥へ行ったら狐に化かされた。煙草を吸ったら狐は逃げていった。
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キツネ 1972年 千葉県 山に入ってなかなか出てこられなくなることがあった。そういう時は、タバコを1本吸うと狐に化かされない。
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(ゾクシン) 1971年 茨城県 狐は油揚げを持っているとつき易く、煙草を吸うと離れるというので、遠出するときには常に煙草を持つようにした。
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キツネ 1956年 群馬県 むしむしするような暑苦しい日の夕方、馬に荷物をつんで山路を帰っていると、バシャリバシャリと足もとに波がおしよせてくる。こんな時は狐にまやかされたのだから、タバコに火をつけて吸うと無事に帰ることができる。
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キツネ 1972年 千葉県 狐に化かされそうになったら、足元を見るといい。狐はばれたと思って逃げていく。
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キツネ 1972年 千葉県 茂原に出る途中の小さな道でよく狐に化かされる。そういう時は窪んでいるところが高く見える。化かされていると気付いたら、煙草を吸うと狐は逃げると言う。
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キツネ 1987年 岐阜県 夜道を提灯を灯して急いでいると、突然火が消える。火を灯そうとして提灯をすぼめると、狐に蝋燭を盗まれる。
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