国際日本文化研究センター トップページ
怪異・妖怪伝承データベース
データベース検索ページ 更新情報 お知らせ 怪異・妖怪とは データベース検索 異界の杜 製作者
データベース検索ページ

カード表示

■ 番号 1310310

■ 呼称(ヨミ) キツネ
■ 呼称(漢字) 狐

■ 執筆者 都留文科大学民俗学研究会

■ 論文名 Ⅸ口承文芸 §4世間話

■ 書名・誌名 平栗・加畑の民俗 山梨県都留市宝
■ 巻・号/通巻・号 通巻11号
■ 発行所 都留文科大学民俗学研究会
■ 発行年月日 S60年7月1日
■ 発行年(西暦) 1985年
■ 開始頁 66
■ 終了頁 74

■ 掲載箇所・開始頁 72
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献) 奥秋和栄

■ 地域(都道府県名) 山梨県
■ 地域(市・郡名) 都留市
■ 地域(区町村名) 平栗、加畑

■ 要約 昭和15、6年ごろ、Aさんが映画を見た帰りに、はぐれて1人でくると、寒くなった。Bさんのところの道の坂の途中まで来ると、頭だけ大きくてちっちゃいものが前をゆく。前にムジナやキツネが人を操って化かすときには、後ろで操作すると本で読んだことがあったので、カーブを曲がるとき後ろを見たら猫のようなちっちゃなものがおり、前のものはいなくなっていた。気がついたから何もされなかったけれども、気がつかなかったら、きっとどっか連れて行かれて迷わされていた。
類似事例

■ 試験機能
この文献を探してみる →国立国会図書館サーチ

(内部利用者のみ)
国際日本文化研究センター データベースの案内 ENGLISH