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番号 |
1461537 |
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呼称(ヨミ) |
リョウマ |
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呼称(漢字) |
龍馬 |
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執筆者 |
東洋大学民俗研究会 |
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論文名 |
九 口承文芸 |
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書名・誌名 |
有屋の民俗―山形県最上郡金山町有屋地区― |
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巻・号/通巻・号 |
昭和60年度号 |
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発行所 |
東洋大学民俗研究会 |
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発行年月日 |
S62年2月 |
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発行年(西暦) |
1987年 |
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開始頁 |
187 |
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終了頁 |
234 |
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掲載箇所・開始頁 |
220 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
増川タツヨ氏 |
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地域(都道府県名) |
山形県 |
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地域(市・郡名) |
最上郡 |
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地域(区町村名) |
金山町 |
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要約 | 宮集落のある家が山に放し飼いにしていた馬に龍馬が種付けして子が生まれた。その仔馬は垣根の上を猫のように歩いたりできたので、新庄の戸沢公に飼われた。戸沢公がその馬に乗って江戸に行ったら、大火事で領国橋が落ちたときに殿様を乗せ、家来を尻尾に掴ませたまま隅田川を飛び越えて逃げた。それで怪我をして厩で寝ているときにも、半鐘の音がしたら殿様を乗せて逃げようと動き出すほど忠義な馬だった。
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