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番号 |
1720216 |
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呼称(ヨミ) |
ギンナン,シロヘビ,オンリョウ,タタリ |
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呼称(漢字) |
銀杏,白蛇,怨霊,崇り |
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執筆者 |
クリスティナ・カミニスカ |
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論文名 |
民俗学の立場からみる樹木-生活活動の複合的展開とその社会的意味- |
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書名・誌名 |
日本民俗学 |
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巻・号/通巻・号 |
通巻181号 |
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発行所 |
日本民俗学会 |
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発行年月日 |
H2年2月28日 |
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発行年(西暦) |
1990年 |
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開始頁 |
1 |
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終了頁 |
41 |
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掲載箇所・開始頁 |
10 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
(『日本伝説大系』8277~278頁1988) |
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地域(都道府県名) |
京都府 |
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地域(市・郡名) |
亀岡市 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 昔、殿様が糸織り姫を愛するのに嫉妬した者が、姫は他の男と約束を言い交わしたと言ったので、殿様が立腹して姫を殺した。この姫は松平家7代まで祟り、そのため子供が生まれなかった。姫が殺された日から銀杏の木に大きな白蛇が棲むようになったので、これは姫の怨霊が蛇になったものだといわれている。銀杏を食べると腹痛になるともいう。
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