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番号 |
2290016 |
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呼称(ヨミ) |
イワナ |
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呼称(漢字) |
岩魚 |
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執筆者 |
林魁一 |
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論文名 |
美濃国郡上郡牛道村阿多岐の土俗 |
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書名・誌名 |
民族学研究 |
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巻・号/通巻・号 |
3巻4号 |
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発行所 |
日本民族学会 |
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発行年月日 |
S12年10月10日 |
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発行年(西暦) |
1937年 |
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開始頁 |
112 |
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終了頁 |
127 |
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掲載箇所・開始頁 |
126 |
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掲載箇所・終了頁 |
126 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
岐阜県 |
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地域(市・郡名) |
郡上市 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 脇山平淵のアマゴは捉えると笹となり、淵の中に投げるとまたアマゴとなり泳ぐという。ある時毒流しをして岩魚を捕らえようと準備していると、夜に1人の僧が来て毒流しはやめなさいと注意する。粟飯を食わせて返し、その後毒流しをして魚を捕らえ、そのうち大きな岩魚の腹を割ると粟飯が入っていた。僧は岩魚が化けていたという。
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