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番号 |
2361035 |
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呼称(ヨミ) |
イシヅチサン |
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呼称(漢字) |
石鎚山 |
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執筆者 |
國學院大學民俗学研究会 |
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論文名 |
愛媛県越智郡関前村岡村 |
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書名・誌名 |
民俗採訪 |
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巻・号/通巻・号 |
―巻-号通巻昭和41年度号 |
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発行所 |
國學院大學民俗学研究会 |
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発行年月日 |
S42年10月14日 |
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発行年(西暦) |
1967年 |
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開始頁 |
1 |
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終了頁 |
42 |
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掲載箇所・開始頁 |
34 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
前田宗春 |
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地域(都道府県名) |
愛媛県 |
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地域(市・郡名) |
今治市 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 石鎚山への参拝は、話者の7代前の先祖が御神体の巻物を受けて来たのが始まり。話者の家は1865年ごろ、以前の土地を売って現在地に引き払い、そのときに御神体も移したが、毎夜物音をさせて眠れなくなった。御神籤を引いたところ、以前の土地から動きたくないとの託宣であったので、元に帰したら休まった。そこで、今は話者の家が本部となって、以前話者の家だったところに住んでいる人が守り宿を務めている。
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