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番号 |
2366150 |
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呼称(ヨミ) |
カタハノヨシ |
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呼称(漢字) |
片葉のヨシ |
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執筆者 |
国学院大学民俗学研究会 |
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論文名 |
山梨県北都留郡小菅村 |
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書名・誌名 |
民俗採訪 |
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巻・号/通巻・号 |
通巻昭和58年度号 |
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発行所 |
国学院大学民俗学研究会 |
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発行年月日 |
S59年10月1日 |
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発行年(西暦) |
1984年 |
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開始頁 |
75 |
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終了頁 |
184 |
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掲載箇所・開始頁 |
180 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
山梨県 |
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地域(市・郡名) |
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地域(区町村名) |
北都留郡 |
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要約 | 長作の観音様にはお祭の時のほか、無事お産をすませたあともお礼参りに行く。これは、天皇の皇女が身ごもって、長作のヨシを刈ってそこで産んだ。それ以来長作のヨシは一方しか葉がないので片葉のヨシといって、その皇女を観音として祭っているという。お参りに来た人は片葉のヨシを買って行って乾かしてお産の時には蒲団の下に敷く。東京・大月・上野原などからも参拝者がある。
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