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番号 |
3490134 |
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呼称(ヨミ) |
エビス |
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呼称(漢字) |
恵美酒 |
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執筆者 |
神谷養勇軒 |
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論文名 |
新著聞集 |
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書名・誌名 |
日本随筆大成第二期 |
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巻・号/通巻・号 |
5巻 |
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発行所 |
吉川弘文館 |
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発行年月日 |
S49年2月10日 |
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発行年(西暦) |
1974年 |
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開始頁 |
231 |
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終了頁 |
447 |
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掲載箇所・開始頁 |
347 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
徳島県 |
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地域(市・郡名) |
那賀郡 |
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地域(区町村名) |
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要約 | 阿州和食に古くからあった恵美酒神の祠を、築城を理由に他所へ移築したが、一国一城の定めによってその城は破却されて、阿州殿の家臣山田織部の領地となった。すると山田の家来だった岡作兵衛の下人に恵美酒神が憑き、以前は城主のためだから移築を許したが、その必要がなくなった今は元に戻せと言った。怒った作兵衛は下人をなぐったところ、下人は自分の言葉を疑うならば、三日の内に竹林が枯らすといい、実際枯れたので元に戻したという。
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