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番号 |
3490137 |
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呼称(ヨミ) |
〔アヤシネコ〕 |
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呼称(漢字) |
妖猫 |
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執筆者 |
神谷養勇軒 |
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論文名 |
新著聞集 |
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書名・誌名 |
日本随筆大成第二期 |
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巻・号/通巻・号 |
5巻 |
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発行所 |
吉川弘文館 |
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発行年月日 |
S49年2月10日 |
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発行年(西暦) |
1974年 |
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開始頁 |
231 |
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終了頁 |
447 |
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掲載箇所・開始頁 |
350 |
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掲載箇所・終了頁 |
351 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
京都府 |
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地域(市・郡名) |
京都市 |
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地域(区町村名) |
伏見区 |
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要約 | 淀城下の清養院の住持は天和3年の夏に痢病にかかった。ある夜に住持が便所に行った時、縁の切戸をたたき「これこれ」と呼ぶ声が聞こえた。すると寺で飼っていた猫が走り出て、切戸を開け、大猫を招き入れた。外の大猫は今夜納屋町で踊りがあるので行こうと誘うが、中の猫は住持が病気で相手をしているから出られないといった。すると外の猫は手ぬぐいを貸せと言ったが、中の猫は住持の許しがないので駄目だといい、外の猫を送り出した。住持は中の猫に手ぬぐいを与え、誘われたところに行けと言ったところ、猫は走り出て帰らなかった。
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