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番号 |
C0410664-000 |
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呼称(ヨミ) |
オカリヤノイシ |
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呼称(漢字) |
御仮宮の石 |
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執筆者 |
宮城縣 |
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論文名 |
伝説:石・岩の部 |
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書名・誌名 |
宮城縣史 民俗3 |
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巻・号/通巻・号 |
21巻 |
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発行所 |
財団法人宮城県史刊行会 |
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発行年月日 |
S31年10月20日 |
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発行年(西暦) |
1956年 |
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開始頁 |
217 |
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終了頁 |
324 |
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掲載箇所・開始頁 |
238 |
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掲載箇所・終了頁 |
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話者(引用文献) |
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地域(都道府県名) |
宮城県 |
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地域(市・郡名) |
仙台市 |
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地域(区町村名) |
青葉区 |
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要約 | 承応3年3月、二代藩主忠宗造営の宮町東照宮が落慶したおり、神体の東照権現の木造坐像を載せた神輿を迎え、ここに仮宮を設け一夜安置した。それ以来大祭の神輿渡御の御旅所となった。石は神輿を据えたときのもので、記念の彼岸桜の老木が残る。この辺で小便をすると気絶したり、道に迷ったり、火のついた燃え木尻が飛んできたり、など、不浄を絶対に禁忌とした。
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