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怪異・妖怪伝承データベース
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■ 番号 C2030444-000

■ 呼称(ヨミ) キツネビ
■ 呼称(漢字) きつね火

■ 執筆者

■ 論文名 第12編 口頭伝承 第3章 世間話:1 きつねの話  (2)きつね火

■ 書名・誌名 長野県史 民俗編 中信地方 ことばと伝承
■ 巻・号/通巻・号 3巻3号
■ 発行所 長野県史刊行会
■ 発行年月日 H2年2月28日
■ 発行年(西暦) 1990年
■ 開始頁 491
■ 終了頁 492

■ 掲載箇所・開始頁 492
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 長野県
■ 地域(市・郡名) 松本市
■ 地域(区町村名)

■ 要約 秋の夕方6・7時くらいになると、きつね火が板場の赤坂山の松の根っこに出る。ホオズキのように赤く、ぼおっと出る。円く光り、後光がさしている。きつねのちょうちん行列が始まると、足下にきつねが座っているので、化かされないように早く帰るという。
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