ヒカリモノ 1983年 福島県 昭和19年の事、ある人が死ぬ前の日、村人が白昼大きなヒカリモノが飛ぶのを目撃した。
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ヒカリモノ 1964年 福島県 昭和18年、ある男性が死ぬ数日前に川の向かい側の山へ白昼にひかりものが飛んだのを数人が見ている。
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タコノヨウナモノ,ヒカリモノ 1982年 宮城県 神社の古い木のそばでヒカリモノが飛んだ。ヒカリモノは青白く光る、3,4mの蛸のようなもので、夜、薄暗いときに尾を引いて飛ぶ。ヒカリモノが飛ぶときは、身内によくないことが起るという。
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ヒカリダマ 1974年 栃木県 人が亡くなる3日前に光り玉が飛んで落ちた。山鳥の尾が光るのだとも言う。
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カネダマ 1975年 埼玉県 東から青白い色を出して進んで来るものをカネダマという。ある時、ある人が蛍を採っていると、観音山の上の方から50センチぐらいのカネダマが横切った。その日、知人が死んだという。
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ヒカリダマ 1982年 宮城県 小泉川の河口近くで、ヒカリダマが海から出て飛んでいくのを見た人がいる。
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ヒトダマ 1981年 福島県 子供の頃、近くの寺の裏から人魂が出て、飛ぶのを見た。青白く尾を引いている。この人魂が落ちた先は墓場であった。人魂が飛ぶと、翌日には誰かが亡くなったという知らせが必ず来る。
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ヒトダマ 1983年 山口県 松の木の所から大きなヒトダマが飛んだのを2人一緒に見たことがあるが、2日してその木の近くの人が死んだ。死人のある前に一斗樽大の火の玉がその家の屋根から出ると言う。
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ヒノタマ 1968年 岡山県 人が死ぬ直前火の玉が屋根棟から西の方へふわふわ飛んでいくのを見たと言う人も多い。
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ヒノタマ 1943年 群馬県 某家の娘が死ぬ際に、その家の屋根から大きさが1尺位で、中心から赤、黄、青の色をしたヒノタマが飛び出るのを親戚の者が見たという。
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ヒトダマ 1938年 神奈川県 病院の2階から青白い光の球体が出てきたのを母が見た。オタマジャクシのような尾を引き、反対側の歩道まで行ってから病院の前まで戻ってから消えたという。母はまた、近所の家からヒトダマが出て来たのを見たことがあり、翌日その家の子が死んだという。
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ヒノタマ,ヒトダマ 1990年 香川県 朝4時半頃、長男と漁をしていたら、西の佐柳島の方から人魂が飛んできた。青とも紫ともいえぬ色で、長く尾を引いて飛び、海の中に落ちた。明くる日、佐柳島の人が死んだ。
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ミノムシ 1980年 滋賀県 3月、午前3時頃に船に乗って沖に出ていた時、何かが1つ光った。手で払ったら、光は金粉をまいたように散らばった。これはミノムシといって、水死した人の亡霊が浮いたものだという。
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ヒノタマ 1986年 愛媛県 夜の10時ころに火の玉が山のほうに飛ぶのを見たことがあるという。
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アソビダマ,タマシイ 1952年 兵庫県 昭和26年初夏の宵、明石川に蛍狩りに出かけると、ある家の棟からマグネシウムを焚いたような丸い光物が上って真っ直ぐに降りた。一週間位してその家の主人が病気で亡くなった。
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キツネ 1935年 大阪府 南池田の人が死んだ時、川向こうの崖の上に、たくさん提灯を灯して行くものがいる。そこには道がない筈だがと思っていると、狐のいたずらだった。
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レイ 1982年 宮城県 夜、寺の前の川で鮎釣りをしていた人が、女の悲鳴に続いて真昼のような明るさになり、再び暗くなった。霊が来たのだろう。
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ヒトダマ 1944年 山梨県 老人が臨死体験を「ある川岸まで行くと川向こうが賑やかで、行きたくてしょうがなかったが途中で知人2人にあったため帰ってきた」と語った。同時刻、その知人たちがヒトダマを見ており、聞いた人はみな驚いた。その数日後、その老人は本当に死んでしまった。
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カイヒ 1937年 長野県 川で溺れた男の子の死体を運んでいると、大きな木の上から石を落とすものがいたが、見ると誰もいない。今度は木の上からチラチラと火の粉を落とすものがいる。狐狸の仕業であろう。7、8年前のことである。
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ヒノタマ,マエシラセ 1964年 福島県 庭のかえでの木か何かの幹のあたりを、尾のある青い火の玉が上がり下がりしていた。翌朝、親しかった近所の人がその時刻に死んだことがわかった。
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