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検索対象事例

ヒノタマ
2005年 島根県
話者は小~中学生のころに火の玉を見た。友人と火の用心の見回りをしていたとき、人の頭くらいの大きさで、凄い速さで低いところを飛んでいった。

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ヒノタマ
1999年 宮崎県
話者が中学3年生のころのこと。火の玉を見た。オレンジ色で長い尾を引いて飛んでいた。地上3m辺りのところを飛んでいった。
類似事例

ヒノタマ
1999年 宮崎県
直径約30cmの丸い火の玉が、青白く尾を引きながら飛んでいたのを見た友人がいる。地上3mほどのところを飛んでいた。
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ヒノタマ
1982年 宮城県
1920年ごろ、話者は火の玉を見た。赤くて、直径30㎝程度、3mほどの尾を引いていたという。火の玉が飛ぶと人死にが出るという。
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ヒノタマ
1938年
少年時代に火の玉を見た。夏の夕方、「火の玉が高い木の枝にぶら下がっている」と父母が教えてくれた。見に出ると、木から離れ長い尾を引いて飛んでいた。
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ヒノタマ
1960年 静岡県
火の玉を見た。はじめはチカチカと1分くらい光っていたが、橙色の光が強くなり、2、3秒ほどの間、まっすぐ降りてきた。降下は途中で止まり、2、3秒ほど横に20mほど飛び、再び地上に向かって降りてきた。再び降りてくる頃からボーッと段々消えていった。
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ヒノタマ
1964年 福島県
幼い頃、4500メートルも離れている村の北のほうの上空を、いくつも火の玉が横に移動していくのをみた。
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ヒノタマ,フシギナコト
1999年 栃木県
中学1年生の時、夜8時ごろに神社で火の玉らしいものを友人と見た。そのときは突然木の枝が折れたりして、不思議なことがいろいろと起こり怖かった。
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ヒトダマ
1981年 茨城県
子供の頃、人魂を見た。北から南へ飛んでいく、くすんだ橙色をした火の玉を見た。大きく見えたが、その数倍の尾を引いて、10秒ほど光ってから消えた。
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ヒノタマ
1999年 宮崎県
1945年の夏のこと。ある夕方、火の玉を見た。青白いぼやけた光で、尾を引いてゆっくりと飛んでいた。
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ヒノタマ,ヒトダマ
1976年 愛媛県
筆者が子供のころ、亥の子の晩に、晩の子を引いてまわっているときに、誰かが、「あに、ひとだまが」というので見ると、フットボールぐらいの大きさの火の玉が直径の倍ぐらいの青い尾を引いて、家の上をゆらりゆらりと飛んで行った。
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ヒノタマ,ムジナダマ
1981年 茨城県
竹薮から大きな火の玉が飛んで来た。急に周囲が明るくなり、火の玉は赤黄色でその周りは青みがかっていた。波打って飛び、上に行くと光は広がった。近くの人はむじな玉だと言う。
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ヒノタマ
1986年 愛媛県
夜の10時ころに火の玉が山のほうに飛ぶのを見たことがあるという。
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ヒノタマ
1933年 鹿児島県
ある夜、大きな火の玉が村中の空を飛んだ。光が明るく、見ている人の影が地に映ったほどだった。
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ヒノタマ
1991年 山形県
火の玉には、高速で飛ぶものとゆっくり飛ぶものとがある。赤かオレンジ色をしており、雨の日以外にも出現する。夜だけでなく白昼にも出現し、知らずに近寄って大火傷を負った、という話もある。
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ヒノタマ,トビモノ
1956年 福島県
2尺くらいの火の玉が飛んで落ちた。そのあたりの人が死んだという。
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ヒノタマ
1938年
母が幼少の頃の話である。近所のお婆さんが帰り道、火の玉にあった。手で叩き落したら消えたが、手は非常に生臭かったと言う。
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ヒノタマ,ヒカリダマ
1982年 群馬県
ループトンネルのある山で、6人いっぺんに火の玉を見た。1尺(30㎝)ほどの大きさだった。何かあると思ったが、その日、トンネルの事故で人が死んだ。
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ヒノタマ
1960年 静岡県
踊りをしている時、皆が火の玉だと言うので見に行った。晴れで風が弱い日で、目の上10mほどのところにあった。大きさは10cmくらい、青紫色で尾がついていた。鉄塔に引っかかっているように見えて気味悪かった。
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ヒノタマ
1986年 愛媛県
火の玉がほこらの林から下の方へ飛び、そのあとに二つに分かれていったことがある。
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アオイヒノタマ
1999年 栃木県
小学校2年生の時、青い火の玉を見た。
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