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検索対象事例

ガラッパ
1934年 鹿児島県
雨上がりの夜には、ガラッパのものらしい三本指の足跡を見た。先の方に青い光りの塊が見えたが、駆けつけて見ると消えた。

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ガラッパ
1934年 鹿児島県
月夜に浜辺に人影がたくさん見えた。ガラッパだと思って大勢で行ってみると、足跡だけが残っていて海に逃げた跡だった。
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ガラッパ,スイジンノカミ
1963年 鹿児島県
ガラッパは水神と言われ通り道の谷間には家を建てない。ある人は夜にたくさんの足音が群れをなしているのを感じた。おそらくガラッパが川から海に行く途中だったのだろうが、暗闇の為に目に見えることは決してない。
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キツネ
1931年 長野県
夜明け前、薄暗い林の中の近道を歩いていたら、足元から急に黒いものが飛び出した。それから道に迷ってしまった。腰をおろして目をつぶって気を静めてから目を開けてみると、すぐそばに松本街道があった。
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ガラッパ
1964年 鹿児島県
ガラッパを見た人によると、子供のような背格好で木の上でにあらわれ、水面を見ると間違いなくガラッパの姿をしていたと言う。また見ようとしたが、姿はすでになかった。
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カッパ,ガラッパ
1971年 鹿児島県
雨が降る彼岸の中日の晩、ガラッパが通った。1匹が「ヒ」というと、もう1匹が「ヒョ」といって、「ヒ・ヒョ・ヒ・ヒョ・・・」とそれは喧しく、恐ろしいものであったという。
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カッパ
1929年 秋田県
雨上がりの朝に3~4才くらいの子供の様な足跡があり、同行の者から河童の足跡と説明された。
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ガラッパ,ガラッパドン
1984年 鹿児島県
滝壷の手前にある岩に足を投げ出して、何か食べている猿の子供のような生き物がいる。しかしよく見ると猿でも兎でも山猫でもないので、ガラッパではないかと、逃げて帰った。重い
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ケンムンノアシアト
1996年 鹿児島県
小浜の砂浜に犬の足跡のような3つの形をした足跡があり、途中で消えていた。ケンムンの足跡だと言っていた。
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ヒトボシ
1973年 富山県
雨の降る夜に、ヒトボシという青い火が燃えながら走り、人影が近づくと消える。
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イヌガミサマ
1964年 鹿児島県
祭の晩に足音だけが聞こえたので、犬神かと思い声をかけたが返事はない。草履で空を切ってみたが、姿は見えないのに何かが横を通りすぎたような気がしたという。
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ガラッパ,オト
1982年 鹿児島県
昔、川沿いを歩いているとき、川の渕のところで象が水に飛び込んだような音がした。きっとガラッパに違いない。
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ガラッパ
1964年 鹿児島県
ガラッパが川を渡るのを見た人がいる。ガラッパは特定の人にしか見えないようである。
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ヒカルトリ
1981年 茨城県
堤防の上を歩いていると、頭上を青白い光を放って飛んで行くものがあった。鳥の音がしたが、光っているので気味が悪かった。光は川下のほうに飛んでいった。
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ムジナ,ヒノタマ
1957年 富山県
チャンチャンコを着たムジナらしき動物が、火の玉とともに現れ、道端の石を投げたところ消えうせた。
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ヒカリモノ,ヒトダマ
1981年 茨城県
八月のある夜に、橋の上を通っていると、パッと明るくなった。見てみると一つは明るくて大きく、二つ目は小さい2個の光ものが飛んで行った。すぐに消えたが、これが人魂だろうか。
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ツチノコヘビ
1975年 愛知県
道の真ん中に太さ7,8センチ、長さ60センチばかりの3本指の前足のある変な蛇状の動物がいた。怖くて進めずにいると子供が木の枝を持ってきてそれで押しのけて逃げ帰った。
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ガラッパ
1982年 鹿児島県
薄暗い中自転車に乗っていると、後からヒーヒョーという鳴き声で、ガラッパがついてきて、とうとう男の自宅までついてきた。
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キツネッピ
1983年 岩手県
1979年頃のこと。話者は夜の山道を車で通っていてキツネッピを見た。通り過ぎてからあまりに明るいので不審に思って戻ると、明かりは消えていた。翌日行ってみると、狐の足跡があった。
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ガラッパ,カワウソ
1984年 鹿児島県
投網にかかっていたガラッパを逃がすと、ヨチヨチと山の方へ後足で立って逃げていった。ヌルヌルとした毛が生えていたようだった。
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ヒノタマ
1992年 鹿児島県
青白く光るものが山の方から浜へ降りてきて、ジッとこちらをうかがう。立ち去ろうとすると後からついてくる気配がするので小石を投げるとピタッと止まる。小走りで家に帰った。
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