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検索対象事例

キツネ
1999年 佐賀県
きつねのあとをついて歩いて、肥溜めに落ちた人がいた。

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キツネ
1980年 新潟県
前を歩く人をいくら追いかけても追いつくことができなかった時、遠くで見ていた人の話では、きつねが前を歩いていたという。
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キツネ
1977年 福島県
粟畑の中を、川を渡っているつもりで泳いでいた人がいた。きつねの仕業。
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キツネ
1993年 岩手県 
昼間、きつねを追いかけた人が騙されて、丹内山神社の溜池の周囲をグルグル走り回っていた。
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キツネ
1993年 岩手県 
きつねは真面目な人を化かす。真面目な性格の人といいかげんな人が油揚げをしょって歩いていて、いいかげんなほうは無事帰ったが、真面目な人は帰らない。探してみると、きつねに体中引っ掻かれて倒れていた。
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キツネ
1993年 岩手県 
きつねが魚を買った人を追いかけたが、その人は用心して家まで帰り、魚を取る事はできなかった。きつねは怒ってその人がトイレに行ったとき、トイレの中に落として転がした。
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キツネツキ
1964年 福島県
きつねにばかされて道に迷わされた人がある。
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キツネ
1990年 長野県
きつねがこっぱらにいて、よく人を化かしたという。ある日、隣の娘が化かされて帰ってこなかった。家人が行ってみると、まんじゅうだと言って馬糞を食べていたという。
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キツネ
1990年 長野県
山中歩いて一晩中歩き回って家へ帰ってこなかったとか、養蚕が盛んだった頃桑を背負ってきて途中で遅くなると、ニヤニヤ笑っている人が待っていたりした。きつねが出て化けていたのだという。
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キツネ
1988年 長野県
きつねが人についたことがあり、つかれた人は病気になった。
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キツネ
1994年 鳥取県
きつねは夜、人を騙して食べ物を取り、人を田に落とす。話者の曾祖母は晩に家に帰るとき、「なんだか重たいな」と思ったら田の中を歩かされていて、弁当の残りの握り飯も取られていた。
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キツネ
1971年 福島県
きつねに化かされた話もあって、その狐に馬鹿にされて、もう深い深いといってそっちこっと歩かされた。
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キツネ
1976年 山口県
雨の日、高下駄で蛇の目傘のきれいな女の人が前を歩いていたので追いつこうとしたが、追いつけなかった。きつねに化かされていた。
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キツネ
1988年 長野県
きつねが人についたことがあり、つかれた人は大騒ぎをしたり、病気になったりした。
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キツネ
1997年 青森県
酔っぱらって帰る時、どこからか道案内をしてくれる人が出て、それについていったら堰にはめられていた。きつねの仕業。
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キツネ
1990年 長野県
夜、きつねに化かされて、外にあるお風呂に入っていたと思ったら、畑の隅にある肥を入れておく土つぼに入っていたという。
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キツネ
1988年 長野県
きつねが人についたことがあり、祈祷したりしてこれをはらった。
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キツネ
1988年 富山県
和尚が法事からの帰りに、見覚えのない川にいきあたり、渡ろうとしてもなかなか岸につかない。どうにか向こう岸に上がって一服していると、人がやってきて驚いている。和尚は狐にだまされて肥溜めを行ったり来たりさせられていたのであった。
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キツネ
1989年 長野県
ある男が馬を曳いて田んぼのふちを歩いている。きつねに騙されたのではないかと行ってみると、やはり騙されていたというような話がある。
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キツネ
1990年 長野県
仕事で山へ行った帰りに暗くなってしまい、いくら歩いても山から出られず同じ道を歩いていたことがあった。きつねに化かされたのだろうという。
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ツキモノ,キツネ
1986年 長野県
きつねが人に憑くことがあるという。そうなると、油揚げをたくさん要求し、物陰でむさぼり食っていたという。祈祷をしてしばらくすると、憑かれた人は屋外へ飛び出して倒れる。その拍子に憑き物は落ちるという。
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