ヒトノアシオト 1999年 栃木県 小学校の体育館の放送室にいるとき、他に誰もいないのに人の足音が聞こえてきて怖かった。
 類似事例 |
|
イタチ 1966年 新潟県 一人で留守番をしていると縁の下から激しい音がする。いたちは火を怖がることを思い出して、火を焚くとその音は小さくなっていった。
 類似事例 |
|
ユウレイ,カイイ 1996年 栃木県 部活の帰りに、誰もいないはずの渡り廊下に人影を見た。
 類似事例 |
|
レイ 1999年 栃木県 ドアを少し開けたまま眠ると、隙間から幽霊が入ってくる。
 類似事例 |
|
イエ 1964年 福島県 親類の嫁が危篤なので出かけるおばの代わりに留守番をしていたら、夜中に家がみっちみっちと揺れた。
 類似事例 |
|
トヲタタクオト 1977年 秋田県 夜、戸を叩く音が聞こえたが、誰もいなかった。
 類似事例 |
|
アシオト 1966年 東京都 学校の寮で、寮生が事故で亡くなった。他の生徒がいなかったので、1人でお通夜をしていると、足音が聞こえたが、部屋の前で止まり、誰も入ってこない。戸を開けてみたが、誰もいなかった。その晩は2,3度足音が聞こえた。
 類似事例 |
|
ユウレイ 1995年 福島県 弟が入院する病院に看病のためよく泊まったが、夜中に目を覚ますと隣の部屋の戸が少し開いており、戸が開く前に不気味なうめき声が聞こえる気がした。後で幽霊がでるという話を聞いた。
 類似事例 |
|
オバケ 1999年 栃木県 うるさかった教室が、一瞬静かになることがある。それはお化けが通ったときである。
 類似事例 |
|
ユウレイ 1979年 岐阜県 子どもを残して死んだ母親が、夜中幽霊になって出て仏壇にお参りする音が聞えた。音がするから開けてみても誰もいなかった。
 類似事例 |
|
キヲキルオト 1997年 福井県 山に泊まりこんで働いていると、誰もいないのに木を伐る音がしてくることがある。
 類似事例 |
|
タマシイ 1981年 和歌山県 1980年のこと。ある人が病院で亡くなった夜に、その留守宅を掃除に行ったらその家に灯りがともっていた。だれかもういるのかと思って近づいたら、真っ暗だった。魂は人が亡くなったあとでも家に帰ったり、移動したりする。
 類似事例 |
|
ヤマノカミノタイコ,テング 1957年 富山県 留守番をしていると山の神の太鼓が聞こえてきた。二人で打っていたようだ。おかげで一人でも寂しくなかった。曇りの時によく聞こえる。昼夜は問わない。
 類似事例 |
|
ミエナイモノ 1992年 山形県 夜道を1人で歩くと、後から見えない物がスウーとつけてくる。
 類似事例 |
|
シリョウ 1990年 香川県 看護婦をしている孫が2階で寝ていたら、ミッシミッシと音がした。呼んでも答えず、見ても誰もいない。何回かあり、見てもらったら病院で死んだおじいさんやおばあさんが4~5人憑いていた。
 類似事例 |
|
ユウレイ 1998年 静岡 4時44分44秒に部屋の角に立つと幽霊を見る。
 類似事例 |
|
ベトベトサン 1938年 奈良県 ひとりで歩いていると誰かがついてくるような足音がする。道の脇に寄って「ベトベトさん、さきへおこし」というと足音がしなくなる。
 類似事例 |
|
ムジナ 1933年 長野県 冬の夜など、7時頃に火の番の廻りが来た。まだ早いと思いながら戸を開けてみると誰もいない。しばらくするとまた火の番の廻りが来る。こういうことがよくあった。
 類似事例 |
|
ポスター 1986年 東京都 夜中に目が覚め、天井に貼ってあるポスターを見た。すると、7人だけのはずなのに、人間が1人増えていた。
 類似事例 |
|
トヲタタクオト 1986年 東京都 林間学校の2日目の夜、みんなで遅くまで起きていた。すると、誰かが部屋の戸を叩いた。戸を開けても誰もいなかった。
 類似事例 |
|