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検索対象事例

ニュウジョウヅカ
1994年 千葉県
入定塚にまつわる民間療法として、塚にあげた線香の灰を寝小便する子の股につけると治るという。

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ニュウジョウヅカ
1994年 千葉県
入定塚にまつわる民間療法として、妊婦が塚にあげた線香の灰などにさわると安産になる。
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ニュウジョウヅカ
1994年 千葉県
入定塚にまつわる民間療法として、塚にあげた線香の灰をオデキやイボにつけると治るという。
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ゴリンヅカ
1971年 岐阜県
話者の祖父が五輪塚の草刈りをしたら、小便が出なくなり、寝糞を垂れるようになった。瑞浪の祈祷師に見てもらうと、五輪塚に線香を上げてお参りしろと言われた。その通りにしたら治った。
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ジゾウ
1939年 京都府
女中が男の子の寝小便で困っていたが、その子を連れてこの地蔵に詣ると満願の日の朝から寝小便をしなくなった。
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カッパ,ガワッパ
1913年 熊本県
河童に憑かれたときは仏壇の線香の灰を頭にかけると治るという。
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アナジゾウ
1939年 京都府
穴地蔵は足痛に霊験があるといわれ、飛脚がこの前を通るときには必ず線香を供えた。また、小児の瘡にも効験があるお言われる。
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ヨナキノマジナイ,(ゾクシン)
1961年 愛媛県
部落内のある塚に子供を連れて行き、願かけをすると夜泣きが治るといわれている。
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ベンジョ
1972年 長崎県
便所に関する俗信。便所をきれいにすると、きれいな子どもが産まれるという。便所で倒れると、便所神に見込まれたのでもう助からないという、など。
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ヨナキノマジナイ,(ゾクシン)
1961年 愛媛県
夜泣きの神でもある便所の神に願をかけると、夜泣きが治るといわれている。
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(ゾクシン)
1963年 愛媛県
寝小便は、お尻にもぐさをすえると治るといわれている。
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ドダイイシノタタリ
1974年 栃木県
ある人の孫が学校に行けなくなった。無理に連れていっても橋の上で胸が苦しいと言って倒れてしまい、家に帰ると治る。太平集落の坊さんに見てもらったら、開田の際に祖先の代の土台石をいじった本めいに当たったのだと言われた。方角が悪いので実家から通わせて、土台石に20日間お神酒を上げて祈願したら、治った。
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(ハナヂドメノツカ)
1974年 京都府
京都の「歌の中山」の入り口にある、誰のものかか分からない塚は、鼻血が出た時に祈ると必ず止まるという。どのような花でもいいので捧げて、左の鼻の穴からでるときは右の陰嚢を握り、右の穴からでるときは左の陰嚢を握ればたちまち治るという。
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(ゾクシン)
1963年 愛媛県
子供が夜泣きをするときは、寺で拝んでもらうと治るといわれている。
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コウシンヅカ
1934年 東京都
家に入口をつける時に、土を取り除いたが、その土が庚申塚にかかったためか、子どもが肺炎から疫痢になった。お詫びに土止めをしたら、子どもは回復し、命を取りとめた。
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キツネ
1954年 愛知県
三河岡崎付近で、ある少女が、夜に家の前で小便したところ、遊んでいた狐の子にかかったので、親狐が怒っていたという。巫女に祈祷してもらったので、少女の狐憑きらしき動作は治った。
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イクジノジュホウ,(ゾクシン)
1968年 愛媛県
夜、乳幼児を連れ出すときは、イキアイに会わないように「インノコ(犬の子)、インノコ」と唱えながら額の生え際あたりに墨をつけてから、出るという。また、夜泣きをするときは鶏の絵を書いて尾薬師様に願掛けをするか、「あなたのお足を洗ってあげますから、あなたが泣いて赤ちゃんの泣かんようにしてください」とお荒神さまに祈って塩を供えると治るという。
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(ゾクシン),オニ
1935年 兵庫県
小児の癇には、掌に「鬼」の字を3度墨書きして、その掌を握らせながら、「アブラウンケンソワカ」と3遍唱える。
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ジシュサン
1960年 愛媛県
地主さんは川井房吉さんの家にある。盆には麻木と榊を供える。よく祟る神で、小便をかけるとホロセが出たり、チンボ(陰部)がはれるという。そのような時にはきれいに洗い清めて、また塩で清めてお詫びをすると治るという。
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ライジン
1982年 東京都
疱瘡にかかる前の小児は、毎月8日の朝五つ前までに、江戸の浅草寺雷神門に行って雷神の股を潜らせると、疱瘡には必ず瘡難は軽くなるという。
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アカゴ,タタリ,(ゾクシン)
1988年 長野県
昔、ツボッコを生んだ娘が、その赤ん坊を生き埋めにした。その祟りを鎮めるために祭ったのが赤子様である。これに参ると、子供の夜泣きが治るという。
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