(ミガワリダイシ),オマモリ 1973年 鹿児島県 4歳の女の子が大病で一命もあやうい処、身代わりのお守りを肌身はなさず身につけてたので、全快した。そして身に付けていたお守りを見れば二つに割れていた。
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(ミガワリダイシ),オマモリ 1973年 東京都 話者は工場に作業中誤って車輪の下敷きになったが、お守りのおかげで助かった。
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(ハノカミサマ) 2000年 新潟県 子供が自転車もろともに坂の下に落ちそうになったが、お地蔵様のご利益で、自転車だけが下に落ち、本人は助かった。
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(ミガワリダイシ),オマモリサマ 1973年 愛知県 ある人が80キログラム以上の重いものを2人でつっていてこけたが、大怪我をすることもなく身代お守様のおかげで助かった。
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(ミガワリダイシ),ミガワリサマ 1973年 愛知県 昭和24年3月5日、3歳の孫が自動車に足をひかれ重傷になるところが、何事もなかった。不思議に思い身代様を拝すると、二つに割れていた。
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ミガワリタイシ,オフダ,オマモリ 1973年 愛知県 話者が伊勢を参宮するオートバレーに参加後、帰路の途中国道で前方より突進してきたトラックに接触し、車が転倒、ほうり出された。無我夢中で起き上がり怪我を調べたが、かすり傷一つなくほっとし、会社に帰って何気なくポケットに手を入れると、触ったものは身代大師様のお守りだった。運良く難を逃れさせて下さったのだろう。
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コウシンサマ 1934年 東京都 子供がサイドカアに轢かれたが何ともなかった。また、自動車が食堂へ飛び込んだが、人がいなくて怪我がなかった。これは庚申さまのお守りによるという。
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カミサマ 1977年 青森県 菊池家では、風の強い日には白い着物の5,6歳くらいの小さな子どもの姿の神様が屋根の上に立ち、袖を振って家を火事から守っているという。
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(ミガワリダイシ),(オマモリサマ) 1973年 青森県 満員バスのハンドルが折れて大勢の一命にもかかわる処、お守り様のおかげにより不思議に助かった。
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(ミガワリダイシ),(オマモリサマ) 1973年 新潟県 話者は難病にかかり、葬式の準備までしたが、身代わりのお守り様のおかげで不思議に全快した。
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(ミガワリダイシ),オマモリ 1973年 北海道 話者の息子は自転車で通行中ハイヤーに激突され、自転車と共に一間半も飛ばされた。一命なきものかと思われたが、ほんのかすり傷だけですみました。ふしぎに思いお守りを見れば、二つにわれていました。
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カミカクシ,キツネ 1954年 奈良県 中学生の頃、ある家の4、5歳の子供が、夕方急に姿が見えなくなり、神隠しになったことがあった。狐に入られたというとことになって、村中総出で、桝の底を叩いて子供を捜しに出かけた。
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カブキリ 1980年 秋田県 話者が5歳のときに、二階の梯子から落ちて怪我をした。それを見舞いに来たお婆さんが、縁の下に赤い顔をしたカブキリの子どもが頬杖をしているのを見た。そのカブキリを見たのはそのお婆さんのほかにはいないという。
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(ミガワリダイシ),オマモリ,シンゴン 1973年 大阪府 話者の孫が誤って炉に落ち、腹、足、手などに火傷を受け一時は危篤状態に陥ったが、日々身代わりのお守りで真言を称え一心にお願いすると、不思議に全快した。
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(ハノカミサマ) 2000年 新潟県 こやしを積んだリヤカーが坂の下に落ちそうになったとき、(おそらくお地蔵さまのご利益で)手を引きとめたらとまった。
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カミサマ,ジゾウ,ウンサダメ 1955年 新潟県 昔、日暮れに雨が降ってきたので地蔵堂で雨宿りしていると、神様が自分の子の運命を予言するが、そのことを知っていて用心していたので子供は助かった。
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ミガワリ,ホンゾンサマ 2001年 青森県 友達の車に乗っていたところ、交通事故に遭った。車がぶつかってひっくり返ったとき、自分のハンドバッグから本尊様が落ちて壊れてしまっていた。自分の身代わりになったのだろう。
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レイゲン,ワラワ 1947年 愛知県 ある家では守り神と童の加護で永久に栄えるという言い伝えがある。その家の娘が幼少の時、知らない童に起こされ、見ると、ろうそくが倒れて仏壇が燃えていた。そのおかげで火事にならずにすんだという。
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(ミガワリダイシ),オマモリ 1973年 愛知県 昭和24年8月27日、話者はまっくらな夜、急な坂道から誤ってリヤカーごと転落した。自分の上にリヤカーが被さるように落ちていったので一命にかかわるかと思ったが、わずかのかすり傷ひとつで助かった。不思議に思い、お守りを見れば二つに割れていた。
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(ミガワリダイシ),(オマモリサマ) 1973年 岩手県 話者の娘は一旦息を引きとり、医者にはだめだと言われたが、お守りさまのおかげで不思議なことに再び息をふきかえし、今は健全になった。
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